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精神科作業療法 運動プログラム実践ガイドブック

髙橋 章郎 (編集), 早坂 友成 (編集)


リハビリにおいて「意欲」は多大な影響をもたらす因子といわれます。その必要性を説き認知面から意欲の改善を図っても、それは心に関する改善を心で行おうするアプローチになるため限界もあります。最近、精神疾患に対する運動の効果が注目されています。運動することで幸福感をもたらすオキシトシンや安定感をもたらすセロトニン、意欲につながるアドレナリンなど脳内物質が放出されます。また運動がストレスを軽減させQOLを向上させるというエビデンスが多数報告されるようになってきました。本書はゼロから運動プログラムを始められるように懇切丁寧に解説した実践書です。効果についてのエビデンス、運動の基礎知識、具体的な運動プログラムの導入方法など初心者に必要となる知識・技術も掲載されています。

わたしと統合失調症: 26人の当事者が語る発症のトリガー

佐竹 直子 (著), リカバリーを生きる人々 (著)


26人の方々がご自分の経験を語られています。発症の状況を考えることは再発予防という点からも、その後の症状との付き合い方を考える重要な情報です。本書ではそれらの語りを「過労」「環境変化」「いじめ」「家族関係」「性格・気質」の5つのカテゴリに分け、発症との関係を医学的解説とあわせてわかりやすく検証しています。